【コロナ禍で大人気】キャラバン(キャンピングトレーラー)が売り切れ続出!

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【コロナ禍で大人気】キャラバン(キャンピングトレーラー)が売り切れ続出!
ニュース ロケーション

昨今の日本ではキャンプブームが来ていますが、ここオーストラリアでは昔から、定年後はキャラバン(キャンピングトレーラー)でオーストラリアをゆっくり廻りたい、という人が多いです!そして、このコロナ渦でますますその人気がヒートアップ。クリスマス休暇を前にして、キャラバンやキャンピングカーが売り切れになっていると報じられてます

 

本日はそんなオーストラリアのキャラバン(キャンピングトレーラー)ライフのご紹介です!

 

●CM撮影などのロケーション。
●TV番組でオーストラリア周遊ノマドライフ企画

 

なんかにどうでしょうか!?

 

 

オーストラリア人に人気のリタイア後の過ごし方「グレー・ノマド」

「グレー・ノマド」は、55〜70才の年齢層でキャラバン(キャンピングトレーラー)、キャンピングカー、モータホームで国内旅行をする人達のことをそう呼んでいます。グレーは白髪のことなので、日本風に言うと白髪ノマド?でしょうか!?

 

オーストラリアはとにかく広大な国のため、特に自然の見どころは、それぞれの移動に時間が掛かります。アウトバックと言われる内陸の乾燥地帯などは移動に数日という場所もあったりします。そんな遠い場所であっても、いつかゆっくり旅をして廻りたい!!それを、リタイヤ後に数週間から数ヶ月かけてかけて旅をするスタイルが「グレー・ノマド」です。

 

各地の絶景ポイントを巡りながら、途中の田舎町の味のあるパブ巡りをしたり、海辺でキャンプ、山でキャンプもできる!キャラバンで泊まって宿泊費も抑え、自炊をすればかなり節約になるんです。

 

オーストラリアの旅行調査によると、昨年(2019年)は260万人のグレーノマドが旅行に出かけ、前年度からは12%アップ。2000年からは98%アップ!しているそうです。

 

数が増えたのは、
●第二次大戦後に生まれたベービーブーマーたちがリタイヤする年代になったこと
●若い頃にヒッピーブームがありこういった旅行が好きな世代であること
●通信が発達し、今までは旅行中に家族と連絡をとるのも難しかったですが、いまでは携帯やWi-fiで連絡ができて仕事もこなせてしまうこと
などが要因のようです。

 

参照元:Greynomad.comNRMAニュースより(NRMAはNSW州のロードサービスで日本のJAFのような機関)

 

 

コロナで若い世代もキャラバンライフが大人気

また以下の理由からも、若い世代にもキャラバンライフの人気が出ていると、ABCニュースでも報じられています。

 

●コロナの影響で自宅勤務の人も増え、通勤しなくても仕事ができる状況になった。
●旅行は海外にも行けず、州を越える移動が難しい。
日本でいうワーケーションのようなものですね!
さらに、キャラバン業者によると、
「キャラバンの販売数は急激に上がり、販売店も今までにこんなに売れたことはない、入荷が間に合わない」

と嬉しい悲鳴をあげている。レンタルも来年までほぼ予約がいっぱいの状況のようです!まさにブームが来ているようですね!

 

若い世代ももっとキャンプやロードトリップに出かけるようになったいま、コロナで大打撃を受けている旅行業界にとって大切なライフラインになる。そして若い世代が数十年後にリタイアした時にまたロードトリップに出るようになるだろう。

 

 

キャラバンで泊まるキャンプサイト「キャラバンパーク」

オーストラリアでは、キャラバンカーで泊まる場所の「キャラバンパーク」と呼ばれるところが至るところにあって、たいていは家型の宿泊施設キャビンやビラも併せて備えているところが多く、ホリデーの宿泊先として一般的に普及しています。

 

車とキャラバンが駐車できて、共用の電気水道、キッチンやBBQ、トイレシャワーがあり、コンランドリーやゴミ箱も利用できます。設備にもよりますが料金は$25-60/泊ほど。大手チェーンが経営していてメンバー割引があったり、1週間で割引など長期宿泊割などがあってお手頃に旅行ができます。

 

 

オシャレなバンで旅するインフルエンサーやブロガーも続々と!

日本でヒロシさんが人気出ているように、こちらでもいわゆるキャンプに特化したインフルエンサーが増えてきています!

 

●Trip In A Vanさん

 

 

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●We Who Roamさん

 

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オーストラリア、ニュージーランドでのリモート撮影をご検討されている制作会社の方へ

日本の皆様にとってはまだいつでも来てください!とは言えない状況なのですが、、、

 

現時点ではまだ簡単に入国が出来るわけではなく、規制がある状況ではありますが、撮影事情としては活発に動いています。もともと、オーストラリアは固有の動植物の保護や環境維持のため、検疫措置は非常に厳しいです。ですが、裏を返せば、そんなオーストラリアで撮影できる、ということは安全と意味でもあります。適切な手配、対応、許可申請を進めればロケは気持ちよく出来ます!

 

こんな時だからこそ!のリモート撮影です!!

 

日本から中継でのディレクションロケ、構成に添ってこちらだけでのロケなど、柔軟にご対応します。
特にオーストラリアはこれからが夏となり、ロケとしてもいいシーズンにもなります。普段の生活でも気疲れが多い今だからこそ、海外の気持ちのいい画は重宝されるのかとも思います!

 

少しでもお手伝い出来ることがあれば、お気軽に弊社は東京オフィス(03-5437-5546)・嶋田までご連絡下さい。
東京で直接お会いして打ち合わせが可能です!
SHIMADA
嶋田祐(Yu Shimada)
東京オフィスマネージャー
03-5437-5546