【CBC・TBS】サンドウィッチマンのどうぶつ園飼育員さんプレゼン合戦 ZOO-1グランプリ

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【CBC・TBS】サンドウィッチマンのどうぶつ園飼育員さんプレゼン合戦 ZOO-1グランプリ

今回は【CBC・TBS】サンドウィッチマンのどうぶつ園飼育員さんプレゼン合戦ZOO-1グランプリ
の撮影コーディネートをさせて頂きました。

 
取材の舞台に選ばれたのはケアンズのハートリーズ・クロコダイル・アドベンチャーズ。
園の名前にも入っているワニはなんと3000頭以上、そのほかにもコアラや、カンガルー、ウォンバット
など
オーストラリアを代表する可愛らしい動物が多数飼育されています。

 

  • 今回の動物園は、ケアンズ空港から約40分のハートリーズ・クロコダイル・アドベンチャー。

 

①コロナ渦の中でリモートロケ

コロナ禍でのロケでしたので、日本クルーが来豪しないリモートロケとなりました。事前にディレクターとの打ち合わせを重ね、現地メルボルンのカメラマンとも、
入念に確認を行ったうえでロケに臨みました。

 
取材体制は、コーディネーターとカメラマンの2名で、
取材中は、日本にいらっしゃるディレクターさんと随時連絡を取りながら撮影を行っていきました。

 
また、衛生面に関して万全を期す為に、安全対策担当のスタッフを起用し、消毒液の使用、マスクの着用、
ソーシャルディスタンスの確保等、オーストラリアの撮影業界の安全対策に沿った対応を行った上で、ロケに臨みました。

 

②日本との中継取材

番組では、飼育員さんならではの目線から、園の見どころをたくさん紹介していただきました。
本当にご多忙の中ノリノリで協力いただいた飼育員の皆さんの奮闘により、
かつてないほどの大迫力映像と、面白映像を撮ることに成功しました。

 
イリエワニの大ジャンプ捕食シーン、ウォンバットのお散歩、
そしてなんと凶暴なイメージのあるコモドドラゴンと触れ合うことができ、
飼育員さんとコモドドラゴンの飼育秘話をお伺いさせていただきました。

 
今回のロケはコロナ禍以降初となるディレクターさんに来豪していただいての記念すべきロケとなりました。
偶然にもそのディレクターさんは以前別番組で、一緒に命懸けで野生のワニの捕獲に挑戦したディレクターさん。
オーストラリア国内で起用した日本人技術クルーも、ワニの撮影では様々な経験があり、
夕食を囲んでのワニ談義はたいへん盛り上がりました。

 
そんなワニ撮影専門家とも言える(?)我々でも、今回の撮影は大興奮、大満足の撮影となりました。
オーストラリア国内では、コロナは落ち着き日常生活を取り戻しております。

 
海外ロケ復活の第一弾としての環境は整っています。
動物ロケはもちろん、それ以外のロケでも、たくさんのお問い合わせをお待ちしております。

 

オーストラリア、ニュージーランド撮影をご検討されている制作会社の方へ

弊社では、日本クルーが来豪しない体制でのロケにも多数実績があります。
コロナに対しての衛生管理は勿論のこと、オーストラリア現地のカメラマンを起用し、ロケハン、また、弊社スタッフがレポーターもするなど、最大限のご対応をさせて頂いています。コロナ禍に限らず、リモート撮影を行っていた実績も大いに活かせています!

 

オーストラリア、ニュージーランドでの撮影をご検討の際は、お気軽に弊社は東京オフィス(03-5437-5546)・嶋田までご連絡下さい。
東京で直接お会いして打ち合わせが可能です!
SHIMADA
嶋田祐(Yu Shimada)
東京オフィスマネージャー
03-5437-5546