引っ越しトラックに乗り込んだ猫。善意のリレーで無事飼い主の元へ。

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引っ越しトラックに乗り込んだ猫。善意のリレーで無事飼い主の元へ。
ニュース 動物

 

クイーンズランド州のアウトバックの街、ロングリーチに住むジョージア・ウィップさんの愛猫P・プスは、
隣人が引っ越しした夜から、急にいなくなってしまった。

 

もしかしてと思っていたところ、翌日午後に引っ越し業者から連絡があり猫が見つかった!
今は遠く1200km離れたブリスベンにいるという。

 

喜んだジョージアさんだが、今度はケージから逃げていなくなってしまったとまた電話があり、またびっくり。
倉庫で人感センサーやアラームなどが鳴ったことから、
倉庫にいるはずと引っ越し業者の協力で探してもらい、数時間かかってP・プスを保護。

 

 

どうやってP・プスと再開できるか、いろいろ思案していたが、
ジョージアさんはP・プスがいなくなったことをFacebookに投稿していたので、
投稿を見た動物救護団体「CQASI」のロズ・バトリーさんが助けを申し出てくれた!

 

まずブリスベンからロックハンプトンへは、ロズさんがP・プス車にのせて、
その後は3人のボランティアに引き継がれて
ロングリーチのジョージアさんの家に、5月30日の夜に戻ることができた。
 

その距離なんと2485キロ!

 

抜粋元:dailmail.uk, ABCnews

 

突然のハプニングでいなくなってしまったP・プスだが、
ジョージアさんは「もう一度P・プスに会えるなんて思っていなかったので本当に嬉しい。

 

P・プスを家に返すのを手伝ってくれた方々に感謝しています」と、facebookで
再びP・プスと暮らせることの喜びと、遠く離れた地で尽力してくれた人々にお礼を述べている。

 

動画:P・プスと再開の瞬間、CQASI

 

 

オーストラリアのロケや映像使用をご検討されている制作会社の方へ

 

コロナ渦中ではありますが、全くロケが出来ないわけではありません。

 

内容次第にはなりますので、お気軽に弊社は東京オフィス(03-5437-5546)・嶋田までご連絡下さい。