世界の果てまでイッテQ!/Qtube in オーストラリア

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世界の果てまでイッテQ!/Qtube in オーストラリア

今回は、イッテQ!の人気コンテンツ「QTube」の撮影依頼をいただきました!
 

コロナ禍で日本から撮影スタッフが来ることができず、現地スタッフで対応してほしいとのことでしたが、
時間と予算が限られていることもあり、今回はコーディネーターとカメラマンもなしで、
出演者本人とそのスタッフに撮影してもらう形になりました。

 

  • 世界各地の様々な達人がリモートで動画を撮って、繋げていくピンポン球チャレンジ。

 

今回は、ウィル・スミスが投稿して話題になった「ピンポン球が変化する動画」チャレンジ!
ピンポン球が様々なものに変化しながら、別々に撮影された動画が見事に繋がっていくというものです。

 
動画の半分は、中岡さんが日本で撮影し、
残りは、今まで番組に出演した世界各地のスゴ技達人達が、球を操りながら動画を繋げていく企画です。

 

オーストラリアは、以前に「高速テニスボールキャッチ」で出演したアンソニーさん。
中岡さんが落としたピンポン球を受けて、そのスゴ技をを披露します!

 

コーディネートポイント1:出演者とのコミュニケーション

まずは出演者アンソニーさんへの連絡と出演交渉をして、出演決定後は撮影内容についての打合せを重ね、
ロケーション選定、カメラポジション・アングル、機材や小道具なども含めて、細かく伝えました。
変更やそれに伴う撮り直しにも、粘り強く交渉して応じてもらいました。

 

コーディネートポイント2:制作会社との細かな打合せ

日本の制作スタッフが撮影を見れないため、事前に入念な打合せをしました。
確認点・疑問点があれば何度でも質問し、どんな画を求められているのかを把握しました。
また予算に合わせた撮影方法の提案をさせていただきました。
 

コーディネートポイント2:リモートでのディレクション

事前の交渉・打合せだけでなく、
撮影当日もオフィススタッフがリモートで指示を出しながら進めました。

 

撮影した映像をすぐに送ってもらい、確認して再度指示を出してまた撮影、
ということを繰り返し、コンテ通りの内容にできる限り近づけました。

 

コロナに対しての衛生管理は勿論のこと、オーストラリア現地のカメラマンを起用し、ロケハン、また、弊社スタッフがレポーターもするなど、最大限のご対応をさせて頂いています。
コロナ禍に限らず、リモート撮影を行っていた実績も大いに活かせています!

 
 

オーストラリア、ニュージーランド撮影をご検討されている制作会社の方へ

弊社では、日本クルーが来豪しない体制でのロケにも多数実績があります。

 

また、30年間のコーディネート経験から、オーストラリア、ニュージーランド各地にご協力頂いている提携会社さんや
フリーランススタッフの方々
がおります

 

オーストラリア、ニュージーランドでの撮影をご検討の際は、お気軽に弊社は東京オフィス(03-5437-5546)・嶋田までご連絡下さい。
東京で直接お会いして打ち合わせが可能です!
SHIMADA
嶋田祐(Yu Shimada)
東京オフィスマネージャー
03-5437-5546